Japan

5月5日〜13日は、世界が化石燃料からの投資撤退「ダイベストメント」を求める瞬間です。日本からも参加しよう!

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 2016年は歴史上最も暑い年でした。記録的な高温や、過酷な洪水・干ばつ、そしてより強大で頻繁する台風、気候変動の影響は世界中で人々の生活に深刻な影響を与えています。さらにそういった気候変動による脅威は、不釣り合いにも、もっとも気候変動に寄与してこなかった人々に大きくのしかかっています。こういった気温上昇や異常気象は、これまで科学が予測していたより早いペースで、また大規模に発生しています。

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鬼怒川決壊、平成27年9月関東・東北豪雨関東各地で豪雨被害。台風18号の通過にともない、北関東を中心に記録的な大雨が降った。

私たちは気候変動問題に直接的に関係しています。

私たちが銀行に預けているお金が気候変動問題の最大の原因となる化石燃料(石炭、石油、ガス)事業に融資・投資されています。そのお金の流れによって、気候変動の影響が悪化しています。

安全で住みよい地球を守るために、私たちにもできることがあります。化石燃料企業への資金提供を止め、より持続可能な社会実現に貢献している事業へお金の流れを変えることです。

日本を含む東アジアは最も重要な地域です。地域社会や生態系への損害を及ぼす化石燃料の採掘場や石炭火力発電所事業を多く抱えており、そういった破壊的な施設は日本からの巨額の資金提供により、特にインドネシア、ベトナム、フィリピンに建設されています。

13124661 - 1024929040925540 - 2646119442665602141 - nフィリピンで行われた石炭開発や火力発電所の廃止を求める市民の行進(2016年5月)

 

未来世代の健康や生活手段を破壊するお金の流れから、意志のあるお金の流れへシフトさせるのは私たちのチョイスです。

ACT FOR 1.5C

東京で行われた気温の上昇を1.5度に抑えることを求めるアクション  (2016年12月)

化石燃料や放射能リスクを抱える原子力にお金を投融資してない、地球にやさしい銀行を選ぶことは、誰でもできるアクションです。日本では、気候変動への対応を加速させるために、預け先の銀行に環境に配慮した投資・融資を行うことを「My Bank My Future」キャンペーンを通じて、呼びかけます。

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人々とこの惑星が守られるという私たちが望む世界を積極的に実現していく活動に、参加してみませんか?

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